いつまでも若々しい体でいたいのならパプリカを食べよう

あなたはパプリカを、食卓を華やかにするための食材だと思っていませんか?
赤・黄・オレンジの色は華やかで彩として使うことはとてもいいことですが、実はパプリカ、とても健康食品なのです。

◆パプリカの栄養素
パプリカはビタミンCとカロテンが豊富に含まれています。
特に赤パプリカはカロテンが豊富で、ピーマンの約3倍も含まれています。
トマトと同じく、抗酸化作用があるため活性酸素を除去して細胞をいつまでも若々しく保ってくれるのです。
また、脂肪を分解してくれるビタミンB2や、ビタミンB1や食物繊維も豊富に含まれています。


◆パプリカの色々な食べ方
パプリカはよくサラダの上にのっていることがありますね。
この時は皮のまま食べることが出来ます。
生で食べてももちろん美味しいのですが、糖度が高いためにすりおろせばみりんや砂糖の代わりに調味料としても使えるのです。
すりおろすことで、うま味と甘味がさらに引き出されて美味しいダシとなるのです。
煮物の調味料として使用すればカロリーも抑えることが出来るため、ダイエットには最適ですね。
強火の直火で焼いて、水に漬けながら皮をむくと甘味がグッと増します。
ただし、皮に栄養がギュっとつまっているため、できるだけ皮ごと食べましょう。
中の種は少しくらい残っていても問題ありません。

ビタミンCは熱に弱いのですが、パプリカはとても肉厚なため加熱してもビタミンCが壊れにくくなっています。
そのため調理方法にも幅が広がりますね。

◆美味しいパプリカの選び方
美味しくて栄養価の高いパプリカの選び方は以下の通りです。

・皮に張りがあるもの
・ズシっと重量感のあるもの
・大き目のもの

また、栄養面でいうと、黄色やオレンジ色のパプリカよりも赤のパプリカが良いです。
カロテンは、赤パプリカには黄色パプリカの約5倍程多く含まれています。
比較的日持ちするため、安く売られている時に多めに買って、野菜室で保存すると良いでしょう。
同じような形のピーマンよりも栄養価が高く、ピーマン10個でも赤パプリカ1個には敵わないほどです。

彩もよく、栄養価も高いパプリカを積極的に食卓に並べましょう。

子宮筋腫とは

整体を受けるなら

大阪出張マッサージ

シャンピニオンエキス

五十肩の方へ神戸市で治療するなら